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七夕のおやつ ~調理室より~

笹の葉に飾りつけをして、短冊に願いを込めて。7月7日、今日は七夕です。

夜はあいにくの曇り空で、織姫と彦星を眺めることができませんでしたが、テーブルにかわいい星空があらわれました。

子ども達に七夕を楽しんでもらおうと調理職員が考えた「七夕ゼリー」です。

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七夕ゼリーは子ども達も一目で「かわいい!かわいい!」とおおはしゃぎ。

ゼリーは子ども達も大好きなおやつ。「おいしー!!」と喜んでいました。

船形学園には調理室(厨房)があり、栄養管理された家庭的な食事を提供しています。今日のように調理職員のアイデアで、手作りのおやつが提供される日もあります。

今回は、七夕ゼリーができるまでをご紹介したいと思います。

まず、一層目に牛乳かん(寒天)を流します。この白がキャンバスになるのですね。

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牛乳かんが固まったら、型抜きした星とハートのゼリーを散らします。

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その上から黄色いゼリーを流し入れます。星の光のようです。

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できました!(こちらはカップでつくったもの)

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横から見るときれいな二層になっています。

白い部分は寒天、黄色い部分はゼリーと食感の違いも楽しめるようにしたのだそうです。

「思い出の味」という言葉がありますが、学園での食事や行事が豊かな思い出となっていたら嬉しいです。