園での生活

子どもたちの幸せと健やかな成長を願い、ご家族の方々とともに「子育て」をしていきたいと思います。
家庭的な雰囲気を大切にしながら、職員と子どもたちが寝起きをともにし、子どもたちと向き合いながら、毎日の生活を送っています。

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こども園と学校

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子どもたちは、地域のこども園や学校に通っています。
学校選びは、子ども、ご家族、職員、教員と話し合い決定しています。

学習会・クラブ活動

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子どもたちの学びについて、当園では定期的に同学年が集まり、少人数で学習する場を設定しています。
また、ピアノ教室、サッカークラブ、ドッジボールクラブなどがあり、子どもが自由に選び、参加することができ、好奇心や積極性、社会性を育む場となっています。

食事

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育ちざかりの子どもたちが健康で丈夫に育つよう栄養を管理しています。
食事の時間は、団欒を大切にしながら食事の楽しさや大切さを伝えています。
また、子どもたちの誕生日や季節の行事にあわせて様々な献立を用意しています。


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健康管理

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看護師と嘱託医が日々の健康管理にあたっています。
また、必要に応じて医療機関も利用しています。

生活用品・おこづかい

生活必需品、学用品などは、子どもと相談しながら用意します。
お小遣いは、金銭感覚を養うことを大切にし、子どもの年齢に応じて、自分で管理・計画的に使えるよう配慮した金額を渡しています。

グループホーム(かしの木)

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本体施設から独立した地域社会の民間住宅等を活用して近隣住民の方々との適切な関係を保ちつつ、より家庭的な環境の中で養護を実施することにより、子どもの社会的自立の促進に寄与することを目的としています。

自立支援寮(高校生寮)

自立支援寮は、卒園後の自立を目前に控えた児童に対し、成功体験や失敗経験をより多く積み、社会的自立に向けての生活支援を行うことを目的としています。
また、高齢児童の要求や生活行動面の特質に対応するため、児童と職員が十分に話し合いを行い、調整し、それぞれの児童の意向に沿った支援と生活スタイルを確立する場にもなっています。

アフターケア

当園では、長年問題視されている社会的養護のアフターケアに力を入れています。
卒園し、就労・就学していった児童が抱える一番大きな問題は、家庭の後ろ盾がないこと等による経済的、精神的な不安定さです。十分な支援がない中で自立して生活することはとても困難です。
私たちは、卒園していった子どもたちに対して、定期的に連絡をとり、時には生活の場、会社等へ赴き、現状の把握と必要に応じた支援を提供しています。また、新たなスタートをするために必要な資源の提供、関係機関との連携も行っています。